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ウェブサイトの管理

MyPanel は各ウェブサイトを独立した Docker コンテナで実行します。デプロイ時には新しいバージョンがビルドされ、トラフィックを切り替える前にヘルスチェックが行われます。切り替えが成功して初めて古いバージョンが停止されるため、ダウンタイムはありません。すべてのデプロイは記録されるので、必要に応じてロールバックできます。

ウェブサイトを作成する際は、以下のいずれかのソースを選びます。

種類使う場面
Git + NixpacksGit にソースがある場合 — Nixpacks がスタック(Node、Python、Go、PHP、Ruby など)を自動検出してビルドします。Dockerfile は不要です
Dockerfileリポジトリに独自の Dockerfile がある場合
Docker イメージ既存のイメージ(例: nginx、社内イメージ)から直接デプロイする場合
静的静的サイト(HTML/CSS/JS、SPA のビルド)の場合
リバースプロキシすでに稼働中のサービス(内部ポートや別の URL)にドメインを向ける場合
WordPressMySQL 付きのワンクリック WordPress — WordPress ガイド を参照
  1. ウェブサイト → ウェブサイトを追加に移動します。
  2. ソースの種類(上の表)を選び、以下を入力します。
    • ドメイン — 例: shop.example.com(先に DNS の A レコードをサーバー IP に向けてください)。
    • ソース — 種類に応じて Git URL、イメージ名、またはアップストリーム URL。
    • 環境変数CPU/RAM 上限(任意)。
  3. 作成をクリックし、続いてデプロイをクリックします。

デプロイをクリックします。パイプラインは次の通りです: ソースの取得 / イメージのプル → ビルド → 新しいコンテナの起動 → ヘルスチェック → リバースプロキシを新しいバージョンに切り替え → 古いコンテナの停止。ヘルスチェックが失敗した場合は、古いバージョンが配信を続けます。

以前のバージョンが必要ですか? ウェブサイトを開いて、ロールバックで直近のビルドを再実行します。

  • ログ — コンテナのログをパネル内で直接確認できます。
  • 統計 — コンテナの CPU/RAM をリアルタイムで表示します。
  • 起動 / 停止 / 再起動 — コンテナを制御します。
  • 環境変数とリソース上限 — 編集後に再デプロイすると反映されます。
  • アナリティクス — リクエスト数、人気ページなど。アナリティクスガイド を参照してください。

ドメインがすでにサーバーを指している場合、MyPanel は作成直後に SSL を自動発行します。手動での発行やトラブルシューティングは、ウェブサイトの SSL タブで行えます。SSL ガイド を参照してください。